自動車事故を起こしてしまった際、遭遇してしまった際に弁護士に依頼する。

交通事故

自動車による事故が多発しています。加害者・被害者がともに成人である場合は、本人がきちんと事故の状況を証言することができるため、
問題を解決することは容易なのですが、被害者が子供の場合は注意しなければなりません。

加害者の言い分の方が明確になっているケースが多く、そのままでは加害者の主張が通ってしまいます。
親権者がきちんと話を聞き取って、事実関係を整理する必要があります。

言いたいことが現場では委縮してしまし、うまく話せないことも少なくありません。

直後は無理でも、後々思い出すこともあるので、特に解決を焦らずじっくり整理すべきところです。

 

交通事故で子供が打ち身になってしまった場合、本人は状況をうまく説明することが難しいものです。

挫傷や骨折などはまだ発見しやすいですが、 全身のむちうちとなると不安とショックが大きい中では大人でも自覚症状に気付きにくいものです。

とくに、頭部の異常がないか、慎重に診てあげる必要があります。

親権者が一緒に医療機関を訪れ、事故当時の状況を細かく確認していきます。

それで、起こりえる怪我の可能性をよく検分し、直後の自覚がなくとも検査が必要な場合に備えます。
交通事故で怖いのは後遺症なので、痛みが強くなっていかないか、経過を把握することが大切です。